不動産購入

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【令和元年・税制改正】買取再販で扱われる住宅の取得に係る特例措置

個人が宅地建物取引業者により一定の質の向上を図るための特定の増改築等が行われた既存住宅を取得した場合に、所有権移転登記に係る登録免許税が軽減されます。   適用期限令和4年3月31日です。 税制改正の内容 宅地建物取引業者が平...
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選ぶべきリノベ物件は築20年~25年のマンション!

私にしては唐突なタイトルですが、このような結論に至りました。以下にその理由を書いておきます。皆さんはどう思われますか? 理由1:老朽化しているかどうかは築年数ではなくメンテナンスが鍵 マンションの構造である、コンクリートの寿命...
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所有者不明地を売却できる日がくる

土地の所有者が複数の場合、今までは、すべての持ち主の同意が得られないと、売却・賃貸ができませんでした。しかし、一部、持ち主が分からない土地は国内にたくさんあり、そのような土地は売却・賃貸ができず困っていました。そこで、国土交通省と法務省は...
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災害にあった時・罹災証明をもらうには?

内閣府によると、平成29年3月31日現在、熊本県における罹災証明書の申請件数及び交付件数は、申請件数208,983件に対し甲府件数は201,399件。96.4%の世帯に交付されています。今月もまた、台風により多くの世帯が被害を受け、罹災証...
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家をはじめて買う人へ。フラット35とは?

「フラット35」は民間の金融機関と住宅支援機構(以前の住宅金融公庫)が提携した、長期固定金利の住宅ローンの一つです。最長35年間固定金利でローンが組めるため、低金利が続いている現在は非常に人気があります。一方で借入までに時間がかかるために...
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消費税10%になると贈与税の控除が増額に

贈与税・非課税枠の住宅取得のための資金を祖父母や両親などの直径尊属から贈与された場合、一定額まで非課税になる「住宅取得等資金贈与の特例」という制度の内容が変わります。上限が、最高3,000万円までに引き上げられます。。1年で110万円以内...
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事故物件の見極め方

お部屋探しをしているときに、「このアパート、ちょっと安すぎない?」と思う部屋を不動産会社から紹介されたことはありませんか?その部屋は事故物件の可能性があります。事故物件は、専門用語になりますが「心理的瑕疵物件(しんりてきかしぶっけん)に...
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【住宅ローン控除拡大・すまい給付金】家を買うのはいつが得?

2018年12月14日、自民、公明両党は年度税制改正大綱を決定しました。その中には2019年10月の消費税増税に備え、住宅購入に伴う減税措置を拡充することが盛り込まれています。増税後に住宅を購入した場合、住宅ローン減税の期間が現行の10年...
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住宅ローン控除と住まい給付金。お得な制度は両方受けたい!

住宅ローン控除の歴史は、1972年に導入された住宅取得控除までさかのぼります。いっぽう、住まい給付金は、平成26年から始まった、新しい制度です。どちらも住宅購入者には嬉しい制度です。これらの制度を最大限に活用するために、制度の内容...
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iDeCoと住宅ローン控除、両方使うのは損!?

住宅ローン控除と個人確定拠出年金(以降、iDeCo)は、どちらも節税メリットがありますが、控除の金額と拠出金額のバランスで、住宅ローン控除のメリットがフルに活かせなくなる場合があります。2つの控除は「どの段階で控除するか」が異なります。i...
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